平成30年6月に大阪で発生した地震によりブロック塀が倒壊し、児童が巻き込まれ死亡する痛ましい事故が発生しました。

事故の発生を受け、小学校近辺(廃校となった小学校・分校を含む)で過去に町内において危険と判定されたブロック塀の所在する地区について位置を公表いたします。

なお、個人情報保護の観点から詳細な地番等については公表できませんのでご了承願います。

ただし、危険と判定されていないブロック塀でも地震の際倒壊する恐れがあるため地震が発生した場合、周辺の状況に応じ適切な避難行動をお願いします。

なお、点検の結果危険と判定されたブロック塀の所在する地区が増えた場合は随時更新いたします。

碁石地区.jpg [304KB jpgファイル] 

宿地区.jpg [233KB jpgファイル] 

青根地区.jpg [257KB jpgファイル] 

 

ブロック塀の点検について

平成30年度において、県と合同でブロック塀の点検・調査を行っております。

調査対象となるのは各小学校より概ね半径500m以内でかつ、高さ1m以上のブロック塀となっており、調査日に不在の場合道路側からの調査のみ実施し、調査結果については後日郵送で通知されます。

なお、点検実施の有無や調査結果にかかわらずブロック塀等は所有者管理となりますので災害等の発生時には自己点検していただく等適切な維持管理をお願いします。