新型コロナウイルスの緊急事態宣言が全面解除されたことを受けて、宮城県は5月26日に対策本部を開き県としての対応を決めました。

5月26日から7月31日までの2か月間余りを移行期間として設定。概ね3週間ごとに県内の感染状況を評価し、6月1日、6月19日、7月10日を目安に、外出やイベント開催を含めた社会活動を段階的に緩和していく方針です。また、5月中は首都圏の4都県と北海道への不要不急の帰省や旅行など、県をまたぐ移動を避けるよう求められていますが、6月1日からは「慎重な対応」に緩和され、6月19日からは全面的に解禁されます。イベント開催についても、段階的に人数の上限が引き上げられます。

 

①新型コロナウイルス感染症対策の移行について[289KB pdfファイル] 

②宮城県における新型コロナウイルス感染症対策(5月26日以降について)[1253KB pdfファイル]

 

なお、8月以降の対応については、下記の資料を参照してください。

③8月1日以降における催物の開催制限等について[1962KB pdfファイル]