宮城県民のメタボリックシンドローム該当者及び予備群の割合は非常に高く、9年連続(平成20~28年度)で全国ワースト3位以内を継続中です。

県では「第2次みやぎ21健康プラン」の中で「あと、1日、15分(1,500歩)歩く」ことを推奨しており、メタボの原因の一つとして運動不足が挙げられることから、特に男性の運動習慣者の割合を増やすため「歩くこと」に着目し、気軽に楽しく歩いてもらうためのツールとしてスマートフォン向けの「みやぎウォーキングアプリ」を制作し、平成31年1月末より配信を始めています。

県内のウォーキングコースとして約90コースが登載されており、町内では「眺望釜房湖畔のみち」1コースが登載されています。アプリには、県内全自治体のご当地キャラクター(36種類)が地図上にランダムに登場する等、楽しみながらウォーキングすることができます。また、歩数アップやコースクリアによって「特典カード」が付与され、貯まったカード枚数に応じて各種賞品に応募できる等のインセンティブも受けられます。

残念ながら、スマートフォンをお持ちでない方は利用することができませんが、お持ちの方で興味のある方は下記リーフレットよりQRコードを読み取り、アプリをダウンロードして使用してみてください。また、機会があればお知り合いの方にもPRしていただけると幸いです。

 

「みやぎウォーキングアプリ」リーフレット [3473KB pdfファイル]