先日の7月22日に石巻からの二次避難者の方を対象に、東北初運行となる水陸両用バスの試乗会が行われました。
 当町にはまだまだたくさんの被災者の方が大勢いらっしゃいます。その方々の心のケアや、川崎町での思い出づくりのお手伝いの一環として行われた試乗会の様子をご紹介します。

集合 配布
集合場所の山村開発センターです。大勢の方が楽しみに集まりました。 懇談会の説明の後に、本日の乗車チケットが配られました。
出発
さあ、第1便の方からいよいよ出発です!

今回の周遊時間は1便当たり約40分。
本日のルートは釜房ダム周辺、及び釜房ダム湖内です。
次の便までの待合時間を利用して、開発センターでは懇談会が行われました。
懇談会では、今までの慰問事業をまとめたミニアルバムがプレゼントされました。
ミニアルバム はこちら[3796KB pdfファイル] 

 

阿部さん乗車した阿部さんにお話を伺いました。  
 阿部さんは石巻で漁師をしていたそうで、3月11日の震災以来久しぶりに乗った船の感触に感激し、涙がこぼれそうになったそうです。
 釜房湖に来るのはかれこれ20数年振りだそうですが、川崎町の自然にすっかり魅了されたそうで、これから旅行の際は青根温泉に行きたいとおっしゃって下さいました。

 

7月23日から本格運転が開始された水陸両用バス、東北初の乗り心地をぜひ体感してみてください!