薪ストーブ・薪風呂等の焼却灰は庭や畑などにまかないでください
薪(まき)及び薪の焼却灰から高い濃度の放射性物質が検出されている状況が新聞等で報道されています。川崎町でも環境省へ依頼し、薪ストーブの薪及び焼却灰の放射能濃度を調査いたしました。
結果、薪は不検出でしたが、薪の焼却灰では1,320ベクレル/kgの放射性物質が検出されました。
このことを受け、薪の焼却灰については、当分の間、庭や畑などにまいたりせず、周囲への飛散や雨などでの流出を防止するためにビニール袋等に入れ、各家庭にて保管していただきますようお願いします。
※震災後、風雨にさらされることが無い状態で保管された薪等で、放射性物質が付着する恐れがないものは除きます。
各家庭で保管された焼却灰の収集及び処分方法については、現在検討中ですので、決定後に広報等でお知らせします。
なお、排煙による影響については、環境省調査によると、煙が煙突から出た途端に希釈・拡散するため、ほとんど無視できる程度のものであるとのことです。
【参 考】
■調理加熱用の薪及び木炭の当面の指標値(林野庁)
薪:40ベクレル/kg 木炭:280ベクレル/kg
■肥料・土壌改良材・培土の暫定許容値(農林水産省)
400ベクレル/kg
登録日: 2012年2月14日 / 更新日: 2012年3月14日



