平成22年12月定例会 一般質問

2番 石野博之 議員

1)町長選挙の再選出馬について
① 11月22日の新聞記事によると、11月21日の後援会の会合で「来年の町長選挙に向けて疾走する。」とあるが、平成23年4月に行われる町長選挙を目指して出馬の意思を固めたのか。

② 川崎町政の継続を掲げ、次回にかける政治信念と抱負を伺う。

1番 的場 要 議員

1)大規模災害における防災対策について
川崎町地域防災計画について、次の2点を伺う。
① 地域住民への防災に関する広報・啓発は計画通りに進んでいるか。
② 災害発生時における行政機関・関係団体との連携・協力は整っているか。特に災害救援ボランティアセンターを立ち上げる社会福祉協議会との連携体制は整備されているか。

2)町税・使用料のコンビニ収納について
前回の答弁では「他自治体の導入状況や実績などを参考にしながら引き続き慎重に検討していきたい。」とされ、担当職員が視察を行ったと聞いている。そこで以下の点について伺う。
① 先進地視察の調査結果はどうか。また、導入に際しての検証は進んでいるか。

4番 遠藤美津子 議員

1)地域活性化への取り組みについて 

地場産品の開発や加工して価値の高い特産品をつくりだすなど、地域の活性化、地域振興をどう進めるかは、これまで以上に重要になっている。そこで次の2点について伺う。
① 地域住民の発想による地域活性化が必要と考えるがどうか。
② 現在の地場産品の取り組みと今後の方向性をどう考えるか。

3番 佐藤 達也

1)若者定住化策の具体案について

町の総人口が1万人を切ろうとしており、若者の町外への流出や自然動態による減少に拍車がかかっている。今現在、対策をとっている事業と平行して子育て環境のさらなる充実が急務と思う。このことから次の2点について伺う。
① 今後の対策の具体案はあるか。
② 若者の流出に歯止めをかける対策はあるか。

 

平成22年9月定例会 一般質問

4番 遠藤 美津子 議員

1)救急医療情報キットについて
 一人暮らしの高齢者や障害者等の安全・安心のため、医療情報を自宅に備え付ける取り組みを実施する自治体が増えている。
 当町においても、多様化する地域社会の見守り活動として「救急医療情報キット」を導入してはどうか、町長の見解を伺う。

2)総合窓口制度の導入について
 役場に来る町民がタライ回しにされ、役場に対し不信・不満を持っている方もいると聞く。
 町民が迷うことなく用件を済ませることができる総合窓口の導入について、町長の見解を伺う。

1番 的場 要 議員

1)町税・使用料のコンビニ納入について
 施政方針の中でも滞納対策を掲げ、様々な対策を講じているが、現状は県下最下位と非常に厳しい状況である。
 利用者の利便性、効率的な税収アップの観点からコンビニ納付を導入すべきと考えるが、町長の見解を伺う。

2)みやぎ環境税について
 当町における「みやぎ環境税」納入見込額は634万円と言われている。
 しかし、本事業の当町の配分予定額は276万円である。
 現時点では県の事業内容が明確ではないが、当町としては早期に事業計画を立てもっと有効的に活用すべきと考えるが、町長の見解を伺う。

2番 石野 博之 議員

1)「暮らしやすい町づくり」について
 「暮らしやすい郷土」について、町長の見解を伺う。
 生活の糧」「医療」「教育」「買い物のしやすさ」について町長の見解を伺う。

 (1) 生活の糧(収入)について
  町長は施政方針の中で「川崎町をベットタウン化して、近隣市町の工場に働きに行くのも一つの方法」としている。
  このことについて、
  1) どのように推進していく考えか。
  2) 通勤費が企業側の採用のネックになると考えるが、その対策は何か。

  平成22年3月定例会の産業振興策の一般質問において、町長は「米戸別所得補償モデル事業の交付金を受けることで農業所得の向上につなげたい」と答弁された。
  このことから、
  1) 交付金支給の実績は、また、農業所得の向上となっているか。
  2) 今年は「豊作貧乏」と不安の声がある。町が本年導入した農業振興事業がどのように機能し農業者の所得が確保されるのか。

 (2) 医療について
  町長は施政方針の中で「拠点医療機関との連携強化を継続する」としている。
  このことについて、
  1) 拠点とはどこか。また、どのような連携を推進しているのか。
  2) また今後どう推進するのか。

 (3) 教育について
  2010年町勢要覧では「子育て環境の支援、教育施設の整備を進めながら、質の高い人材育成を目指していく。」とされている。
  このことについて、
  1) 町内の小中学校の学力は、全国・県内と比較してどの位置にあるか。
  2) 学力が低い状況であれば、その向上策はあるか。

 (4) 買い物のしやすさについて
  買い物の不便さを解消するには公共交通網の見直しと商店の活性化が必要である。
  これに関し、
  1) 交通弱者の買い物対策をどう改善していくのか。
  2) 買い物対策に関する将来ビジョンはあるか。

3番 佐藤 達也 議員

1)かわさきこども園の本格的運営について
 「かわさきこども園」は来年度、乳幼児施設が完成して本格的に運営が開始される。そこで以下の点について、教育長の見解を伺う。

 (1) 運営に関しての問題点、その対策について伺う。
 (2) 職員は何人体制か、また、臨時職員は何人か。
 (3) 送り迎え時は、送迎する車が集中すると考えられる。周辺道路の安全対策整備状況は確認しているか。

2)学校・園舎跡地の利用について
 「町民の要望による利用」と述べているが、どのような利用目的が望ましいと考えるか。また、利用における営利・非営利の区分はあるのか、町長の見解を伺う。

3)学校教育の学力向上策について
 少子化が進む中、小中学生の学力低下は大きな問題である。そこで、以下の点について、教育長の見解を伺う。

 (1) 教育姿勢の中で学力向上対策を行っているか。
 (2) 教育先進地の事例をもとに、教育環境を整備する考えはあるか。

4)学校給食の地元食材利用について
 平成21年3月定例議会の一般質問において、地元食材を利用することについて伺った。
 その後、積極的に利用されているか、教育長の見解を伺う。

5番 小山 修作 議員

1)ツアーバス運行に関する広報について
 町の広報及び河北新報で、仙台市-川崎町間を運行するツアーバスについて紹介されたが、8月15日の河北新報では「運行延期になった」と掲載されていた。
 その後、進展はあるのか、町長の見解を伺う。

2)花火大会の開催について
 7月31日「みやぎ川崎花火フェスタ」、8月13日「かわさき夏まつり花火大会」が盛大に開催され、素晴らしい出来栄えだった。しかし、自治体においても事業仕分けが注目される中、短期間に大きな花火大会を2回開催したことに関し、町のトップとしての見解を伺う。

3)川崎病院の医師について
 多くの町民から、川崎病院医師の対応について苦情が寄せられているが、町長は認識しているのか。

4)鳥獣害対策について
 イノシシやサルの被害は拡大傾向にある。これまで以上の対策が必要と考えるが、町長の見解を伺う。

13番 大宮 博吉

1)AEDの配備について
 公共施設の設置場所は何箇所か。

2)有害鳥獣捕獲隊の隊員減少とその対策について
 有害鳥獣捕獲隊の高齢化は今後も加速すると考えられる。
 町としての対策があるか、町長の見解を伺う。

平成22年6月定例会 一般質問    

 

通告第1号 石野 博之 議員

1)「住んで安心な町づくり」について
① 近年、町内において凶悪事件が発生し、若者定住や人口流入、そして、企業誘致にも支障をきたしかねない現状である。
そこで、防犯面での「住んで安心な町づくり」の方針について、町長の見解を伺う。

2)連続する不審火について
① 連続する不審火について、警察の捜査を承知し納得しているか、町長の見解を伺う。
② 今後、どのように陣頭指揮を執っていく考えか、町長の見解を伺う。

3)空き家情報提供について
① 地域住民は、空き家があると、放火などの不安を感じている。
空き家の実情については、「空き家情報提供」が有効であると考えられる。この対策等について、町長の見解を伺う。

4)防犯カメラの設置について
① 通学路やひだまり公園等に防犯カメラを設置することは、犯罪を未然に防ぐ方策であると考えられる。この対策等について、町長の見解を伺う。② 地域住民が要望する場所に設置できるよう助成などを推進すべきと考えるが、町長の見解を伺う。

5)街路灯における助成について
① 街路灯の維持費は、地域の負担になっていると感じられる。
電気料の安いLEDへの交換や地域が要望する場所への設置に対する助成等について、町長の見解を伺う。

  

通告第2号 遠藤 美津子 議員

1)子宮頚がんワクチンの公費助成について
① 子宮頚がんの約7割がウイルスによるもので、ワクチンを接種することで予防できるものとされている。その予防ワクチンは、半年に3回の接種が必要で費用も高額である。
予防できる唯一のがんであることから、接種に係る費用負担を公費助成すべきと考えるが、町長の見解を伺う。

  

通告第3号 真壁 範幸 議員

1)人口減少対策について
① 当町における平成22年3月31日現在の人口は10,148人で、昨年に比べ1年間で136人が減少した。
このまま推移すると、平成23年3月31日では10,000人を割ることが予想されるが、人口減少対策について、町長の見解を伺う。

2)少子化対策について
① 少子高齢化は、どこの市町村でも悩める問題で、その中でも中高年の結婚問題は深刻なものである。
町が主体となる結婚対策はあるのか、町長の見解を伺う。

3)口蹄疫対策について
① 宮崎県で発生した家畜伝染病の口蹄疫は、全国的にも心配されている状況である。
宮城県議会でも取り上げられているが、我が町ではどのような対策を考えているか、町長の見解を伺う。

  

通告第4号 小山 修作 議員

1)広報かわさき5月号別冊 町職員紹介について
① 職員の顔写真入り配置図が「広報かわさき」の別冊によって周知されたが、町民からは「こんなに職員がいるのか。」という驚きの声も多い。
町民の理解を得るためにも、今後は職員・派遣職員・臨時職員等、詳細を表記して発行すべきと考えるが、町長の見解を伺う。

2)国営みちのく公園との連携について
① みちのく公園の入園者は、平成19、20年度と2年連続で年間70万人を超えているが、この来場者を「川崎町は生かしていない。」と多くの方々が指摘している。
この現状をどう考えているか、町長の見解を伺う。

3)職員による企画書の提出について
① まちづくりにおける企画・発想力は、若い世代の感性も必要不可欠であると考えられる。
このことから、まちづくりや行政運営に関する企画書を、経験年数5~20年の職員から、5年毎、提出してもらうことにしてはどうか、町長の見解を伺う。

  

通告第5号 的場 要 議員

1)有料広告掲載事業について
① ホームページも更新され、そして、今年度は光ファイバーも敷設される。
新たな財源の確保と地域経済の活性化を目指して、町ホームページにバナー広告をする「有料広告掲載事業」を導入すべきと考えるが、町長の見解を伺う。

2)職員駐車場の有料化について
① 職員駐車場は民地(借地)であり、借地料として年間140万円が支出されている。
この支出に対して、職員がその一部を負担することは「自主財源確保」という、意識改革につながると考えられることから、職員駐車場の有料化について、町長の見解を伺う。

3)教育振興基本計画について
① 当町における平成22年度の教育基本方針は、教育委員会発行の「川崎町の教育」に掲載されているが、国、県の教育振興基本計画に沿ったように10年計画で、かつ、当町独自の基本計画を策定するべきと考えるが、教育長の見解を伺う。

 

通告第6号 佐藤 達也 議員

1)人口減少対策の今後について
※ この事項については、平成20年9月定例会で一般質問しており、その際に町長は「若者定住促進対策の取り組みが急務であると捉えている。具体的な取り組みとして、各事業を実施しているが抜本的な対策となっていない。住みよい環境づくりに通じる率先した協力体制を講じる必要がある。」と答弁した。このことから、次の点について伺う。

① 人口減少という「縮みの時代」に向けた対策は「待ったなし」と思うが、町長の見解を伺う。
② 「協力体制を講じる必要がある。」と答弁しているが、その体制を講じてきたのか、また、その後の展開はどうしていくのか、町長の見解を伺う。

 

 

 

会議名 通告 氏名 質問事項
第1回定例会
(3月)
遠藤 美津子

(1) 認知症対策について
(2) エコポイント制度について

小山 修作 (1) 町交際費について
(2) 施政方針について
石野 博之 (1) 産業振興策について
(2) 施政方針について(雇用対策)
(3)     〃      (町営住宅の建替え)
(4)     〃      (情報基盤整備) 
佐藤 達也 (1) 施政方針について(広域連携と地域協働)
(2)     〃      (若者定住と子育て支援)
(3)     〃      (社会教育の推進)
(4) 学校の校納金滞納問題について
佐藤 新一郎 (1) 施政方針について(消防団員の確保)
(2)     〃      (国土調査事業)
(3)     〃      (こども園の職員数)
(4)     〃       (国道457号線の整備)
的場 要 (1) 町民親睦体育祭について
眞壁 範幸 (1) 施政方針について(企業誘致)
(2)     〃      (水路の改修)
(3)     〃      (町税の徴収対策)