平成23年12月定例会 一般質問 【12月7日(水)午前10時~】

 通告第1号 1番 的場 要 議員

1)小学校の情報発信について
①当町は、光ケーブルが町内全域に敷設され情報通信網が確立された。しかし、統合される予定の小学校ホームページを見ると、ほとんど更新されていないように伺える。
 そこで来年度統合される小学校のホームページをもっと充実させ、保護者や地域の方に、児童や学校行事に興味を持ってもらえるよう情報を発信してはどうか、教育長の見解を伺う。

2)窓ガラスの飛散落下防止対策について
①災害時の避難場所、屋内運動場を使用している時の安全を確保するため、建物本体の耐震化と同様に窓ガラスの飛散防止対策も重要である。
 この防止対策を当町の小中学校、公共施設にも採用すべきと考えるが、教育長、町長の見解を伺う。

 

通告第2号 2番 石野 博之 議員

1)人口流出対策について
 町民が1万人を割り、人口減少の歯止めが緊急の課題である。
 人口の自然増加には長い期間が必要である。しかし、人口流出は、原因を調査分析し、的確に対策を講じることにより、流出に歯止めをかけることが人口増加につながると考える。そこで以下の点について、町長の見解を伺う。
①人口流出に関する町長の認識と所信を伺う。
②平成23年度9月末現在における人口動向をみると、50人程度転出を転入が下回り、人口減少に拍車をかけている。その要因は何か、また、その対策を講じているか。
③転入転出の要因を調査分析し、人口増加につながる有効な施策を講じる考えはあるか。
 

通告第3号 6番 真壁 範幸 議員

1)町長が目指すまちづくりの具体策について
①9月定例会において「どんなまちづくりを目指すのか」について、新町長の考えを伺った。
 その時は、抽象的な答弁であり、町長としての具体策を示すべきと考えるが、町長の見解を伺う。

2)防災行政無線の取組について
①11月の臨時会において、防災行政無線のデジタル化が導入されることとなった。
 これで町内全域(各行政区)を網羅できるか。また、できない場合の検討は考えているか、町長の見解を伺う。
 

通告第4号 3番 佐藤 達也 議員

1)町民参加型のイベントの開催について
①平成20年度から平成22年度の3年間で行政区スポーツレクリエーション活動奨励事業を地区の活性化に寄与する事業として実施・開催された。これからは、町全体の活性化を考えていかなければと思う。前回の定例会において、「支倉常長まつり、影を慕いてなどのイベントの見直しを考えていく」と町長は発言している。
 町全体でのイベントの開催は、人口が減少化している今だからこそ意義は大きいと思うが、町長の見解を伺う。

2)給食費滞納対策について
①先般の所管する産業建設教育委員会において「学校と学務課が共同で対策をとり、徴収にあたっていただきたい」と提言している。その後どう対処しているか、教育長の見解を伺う。
 

通告第5号 5番 遠藤 美津子 議員

1)小中学校における防災教育について
 児童生徒に対する授業には、今回の震災体験を通じた防災教育を行う必要があると考える。そこで、以下の点について教育長の見解を伺う。
①防災教育は、学校指導要領の中に明確に位置づけられているか。
②教育基本方針に「自然災害時の対応マニュアルを整備し、実践的訓練を促進する」とあるが、その現状について伺う。
③子供たちに命の大切さを理解してもらうとともに、救急救命の知識を身につけるカリキュラムを設けてはどうか。

2)小児インフルエンザ予防接種助成について
①インフルエンザは、普通の風邪と異なり38度以上の発熱、頭痛、筋肉痛などの全身症状が強いこと、また、小さい子供には急性脳症を起こして死亡する場合もあるとされている。
 小さい子供を持つ保護者から「不安であり受けさせたいが、経済的負担が多く受けられない」という声が聞かれる。子育て支援の一環として「小児インフルエンザ予防接種助成」に取組むべきと考えるが、町長の見解を伺う。

  

平成23年9月定例会 一般質問 【9月28日(水)午前10時~】

通告第1号 7番 生駒 純一 議員

 1)施政方針について
〔企業誘致対策について〕
①施政方針の中に「必要な予算の確保と専門的知識を有した人材の登用あるいは育成」とあるが、具体的にどのような予算なのか。また、人材については新たに採用するのか、現職員を充てるのか、町長の見解を伺う。
②企業を誘致するには環境整備された用地が必要不可欠である。しかし、当町にはこのような町有地がないと思うが、今後、どのように考えているか、町長の見解を伺う。
〔産業振興について〕
①「産業振興を図るうえで不可欠なものは、ものをつくる人々の生産意欲である。」と述べている。官主導ではなく生産者が自ら組織し、機運の盛り上げによって町がサポートすることが必要と思うが、町長の見解を伺う。
 また、「新たな名産品の開発の取組を図る」と表明しているが短期間では答えがでないと思う。調査研究議論し、生産者や消費者を交え検討していくべきと思うが、町長の見解を伺う。
 

通告第2号 6番 真壁 範幸 議員

1)どんな町づくりを目指すのか
①若者の働く場が少なく、流出に歯止めがかからず人口減少で1万人を割った。
 町の行く末については多くの課題がある。新しい町のリーダーとして「どんな町づくり」を目指すのか、方針抱負について新町長の見解を伺う。
 

通告第3号 1番 的場 要 議員

1)施政方針について
〔企業誘致対策について〕
①施政方針の中で「企業誘致条例は、一定の優遇処置を設けてはいるものの、独自性や積極性に欠けているものと感じている」また「企業を後押しできるような企業誘致条例の見直しも必要」とあるが、具体的にどう見直していくのか、町長の見解を伺う。
 また「自らが営業マンとなって企業誘致施策を推進する」とあるが、町長自身どのような対応を考えているのか伺う。
〔公共施設の防災対策と早急な災害復旧工事完成について〕
①防災対策については、「公共施設が社会資本として整備されてきた」ということだけで、防災対策として何を進めていくのかが明記されていない。何か進めていく考えはあるのか伺う。

2)コンビニ収納について
①新体制となった今、町長はこの事業をどのように考えているか。
また、この事業を進めるとしたら、現在の進捗状況をどう考えるか、町長の見解を伺う。
 

通告第4号 2番 石野 博之 議員

1)国道286号改修事業の着工時期について
①新町長に代わり、国や県及び仙台市との話し合いが振り出し戻るのでないのか。新町長は平成24年度内着工を推進できるのか伺う。

2)町事業の中止について
①新町長は、病院事業やスキー場事業及び温泉事業について、議員時代に財政削減のポイントとして指摘をしたが、中止する考えなのか伺う。

3)スクールバス運行について
①小学校統廃合に伴うスクールバス運行の準備状況について、教育長の見解を伺う。

4)災害時対応用の食糧及び燃料の確保について
①東日本大震災を踏まえて、食料及び燃料は確保されているのか、また、食料や燃料について民間と必要な協定は結ばれているのか。現状と今後の取り組みについて、町長の見解を伺う。

5)町長のお悔やみ出席について
①新町長は、議員時代にお悔やみの副町長代理出席や町長車利用を指摘していたが、今後、町長はお悔やみに出席しないのか。また、現在空席の副町長は新たに任命しないのか、町長の見解を伺う。
 

通告第5号 3番 佐藤 達也 議員

 1)施政方針について
〔財政運営について〕
当町は、平成18年度に策定された「川崎町中長期財政運営指針」に基づき財政運営を行ってきた結果、仙南地域においても財政運営が好転している自治体である。しかしながら、東日本大震災の発生で地方自治体の歳入はもとより、国の財政状況も危惧しなければならない。今後の財政運営について以下の点について、町長の見解を伺う。
①選挙公約に掲げた施策とその施策にかかる予算相当額はどの程度見込んでいるのか。また、その施策の財源内訳と実施時期について伺う。
②歳入面において「基幹産業の活性化と企業誘致に積極的に取り組みをしていく」と述べているが、平成21年度決算の歳入全体で自主財源31%の現状をどの程度まで引き上げる目標設定としているのか。
③財政運営において今現在、町で抱えている問題は多岐にわたるが、その運営においての重点課題について伺う。
〔医療費助成事業について〕
「乳幼児医療費助成事業の対象を中学生まで引き上げ、子育て家庭への経済的負担の軽減を図っていく」と述べている。このことについて以下の点について、町長の見解を伺う。
①事業開始時期はいつか。
②この事業は恒久的に実施していくのか。
〔教育行政について〕
①町長が議員であった当時、こども園の登園時あるいは、降園時の交通事故の危険性を議会の場で訴えていた。首長としてどう対処していくのか伺う。
 

通告第6号 13番 大宮 博吉 議員

1)施政方針について
〔病院の経営改善について〕
①町長は本当に病院経営が改善され、明るい見通しを持っていると言えるか、町長の見解を伺う。
②町民のための病院とするため、どのような意識改革を進めようとしているのか伺う。
 

通告第7号 8番 佐藤 新一郎 議員

1)セントメリースキー場の存続について
〔スポーツの振興と青少年の健全育成について〕
①施政方針で「一学習・一スポーツ・一文化活動を推進し、心豊かな芸術文化とスポーツを通した健康づくりの充実を図る」と述べているが、3年後も冬のスポーツの場であるセントメリースキー場を存続するのか、町長の見解を伺う。
 

通告第8号 4番 遠藤 美津子 議員

1)施政方針について
①施政方針の中で「町民みんなでつくる『みんなが主役のまちづくり』に誠心誠意取り組んでいく」との決意であるが、町長の考える構想と具体策について伺う。
〔産業振興について〕
①「他の産物との差別化を図る」としているが、どのような手法を考えているか、町長の見解を伺う。
②「特産センターをはじめ、各地域に開設されている直売所などに支援をしていく」と述べているが、その支援策を伺う。
〔震災の復旧について〕
①震災により半年も経過したにも関わらず、町道をはじめ生活道路は復旧に至っていない状況であり、町民から心配をする声を聞くが、被災道路の復旧に向けての今後の計画について、町長の見解を伺う。

2)被災者支援システムの導入について
①「被災者支援システム」は災害発生時の住民基本台帳のデータをベースに被災者台帳を作成し、被災状況を入力することで、り災証明書の発行から支援金や義援金の交付、救援物資の管理、仮設住宅の入退居など一元的に管理できるシステムである。震災を機に導入すべきと思うが、町長の見解を伺う。
 

平成23年6月定例会 一般質問 【6月12日(日)午後1時~】

通告第1号 5番 小山 修作 議員

 1)通園時の安全確保について
① 4月より、かわさきこども園に0~2歳児の保育棟が増築され、多くのこどもたちが通園することになり、朝の通園時、駐車スペースの往来はひっきりなしで事故がおこらないか心配である。
そのことについて認識されているか、教育長の見解を伺う。

2)町長の防災意識について
① 大震災から3ケ月、町内各地に残った震災の爪あとは癒えるどころか、静かに広がっているようだ。
町長は常々「川崎町は災害に強い町」と断言しているが、このことがかえって防災対策を不要なものとしてきた一面もあるとの町民の声も多い。このことについて町長の見解を伺う。

3)川崎病院の運営について
① 今回の大震災により、国の財政はますます苦しいものになることが予想される。国からの財政支援が少なくなることを考えれば川崎病院の運営はどうなるのか、町長の見解を伺う。
 

通告第2号 8番 佐藤 新一郎 議員

1)防災無線の配備について
①東日本大震災発生後、町全域で固定電話、携帯電話、緊急電話が使えない状況となった。
 このような状況では火災が発生しても連絡が取れず病人やけが人が出ても救急車を呼べない。また、被害状況や交通事故がおきても連絡が取れないなど、町民の生命にかかわる大きな問題となる。
 今回の教訓を生かし、迅速な連絡体制を整備するため、各班消防自動車へ防災無線を配備してはどうか、町長の見解を伺う。 
 

通告第3号 1番 的場 要 議員

1)地球温暖化対策実行計画について
平成17年の「京都議定書」で「京都議定書目標達成計画」が示され、これを受けて当町でも今年1月に「川崎町地球温暖化対策実行計画」が策定された。そこで以下の2点について町長の見解を伺う。
①現時点での具体的な取り組みとその状況について伺う。
②実行計画、目標達成の可能性について伺う

2)総合運動場ナイター設備利用について
①平成4年より総合運動場にナイターが設置され、町民スポーツの振興、世代間の交流、親睦の場としての役割を果たしてきたが、現在は、設置当時に比べ利用率が低下していると思われる。さらに今年は大震災の影響で野球のナイターリーグが自粛され、ますます利用率の低下が懸念されているところである。
  今後の利用率の向上、地域スポーツ活性化の推進のためにもナイター設備利用料金の減免措置を検討してはどうか、教育長の見解を伺う。
 

通告第4号 2番 石野 博之 議員

 1)孤独死のない町づくりについて
孤独死のない町づくりのためには、その要因となる孤独化・衰弱化・無援化を未然に解消し、地域や行政の見守りの仕組みづくりやセーフティネットの整備と周知が必要と考える。そこで以下の4点について町長の見解を伺う。
①孤独死のない町づくりについての所信を伺う。
②町内の実態把握の状況と困窮者へのケア体制について現状を伺う。
③厚生労働省の生活福祉資金貸付制度の当町での利用状況について伺う。
④東日本大震災の町内被災者や避難者への見守り・ケアについて伺う。
 

通告第5号 3番 佐藤 達也 議員

 1)林業行政について
町の森林率は全体面積の約80%を占めている。林業行政は基幹産業である農業行政と同等に十分な対策が求められる。
そこで林業行政に対する取組みについて、町長の見解を伺う。
①取組みの重要項目と具体策はどのようなものか。
②林業に対する補助は十分か。
③林業に対する関心が薄れていると思うが、関心を持ってもらうために町はどう対処していくか。
④ブランド化の戦略は考えているか。
 

通告第6号 6番 真壁 範幸 議員

 1)防災対策について
①地震直後から災害対策本部を設置して、被害調査、復興作業に力を注いできたが、防災対策においての反省点はなかったか。
②災害対策本部においての各団体との連携はできたか、また、最大限に活用できたか、町長の見解を伺う。
③農作物等における放射能対策について、町長の見解を伺う。
④こども園、学校等における放射能対策について、教育長の見解を伺う。

2)防災システムについて
①今回の東日本大震災では、当町は震度6強とされ、ライフラインの供給停止、通信手段となる固定電話や携帯電話が使用できない状況に陥った。このことから積載車への防災無線の配備が必要と考えるが、町長の見解を伺う。

3)職員の人事異動について
①3月11日に東日本大震災が発生し、その後、3月18日に職員の人事異動の内示があったと聞いている。
  災害復旧等で大事な時期に人事異動をする必要があったのか、町長の見解を伺う。
 

 

平成23年3月定例会 一般質問 【3月9日(水)午前10時~】

通告第1号 3番 佐藤 達也 議員

1)町営住宅建設計画の進捗状況について
 平成21年9月定例会において、町営住宅立替基本構想の建設計画について質問し、「建替計画は、副町長を委員長とした川崎町まちづくり検討委員会で協議している。建物の概要については、来年度中には結論を出し、平成24年度には着手したい。」と答弁した。
   建設計画の進捗状況を踏まえ、以下の点を伺う。
①建物の概要はどのようなものか。
②財源の確保は前回と同じか。また、事業費はどの程度を見込んでいるか。
③老朽化の住宅を建替えする優先順はあるか。
④使用料の滞納整理の状況は。

2)町の情報公開について
①昨今、地方自治体の情報公開が話題となっている。入札予定価格、町長交際費、閲覧手数料、コピー代、請求権者などの項目で各自治体において、公開する事項はさまざまである。
   町の情報を透明かつ、明らかにするためにもホームページなどで公開すべきと考えるが、町長の見解を伺う。

3)子ども医療費の助成について
①村田町では、中学生まで子ども医療費の助成を決定している。
   この事業は少子化対策、あるいは若者定住促進対策の目玉として有効と思う。
   本町においても中学生までの医療費助成を導入すべきと考えるが、町長の見解を伺う。

4)川崎斎苑の空調設備について
①昨年の夏は猛暑続きで、川崎斎苑の利用者から空調設備を設置してほしいと要望がある。
   町長はこの要望に対し、施設を管理している仙南地域広域行政事務組合に設置を要望する考えはあるか伺う。

 

通告第2号 6番 真壁 範幸 議員

1)国道286号(碁石・赤石間)の道路改良について
①町民が早期着工を期待し、待ち望んでいる碁石・赤石間の道路改良工事について、平成24年度着工に変更がなく進んでいるか。その進捗状況と見通しについて、町長の見解を伺う。

2)農業政策について
①昨今の農業経営は大変厳しい状況にあり、若者が農業後継者として就業できない現状である。このままでは我が町の農業は維持できなくなり、衰退の一途をたどることになる。
   担い手の育成が急務であると思うが、町はどのように関わり、また、どう支援していくか、町長の見解を伺う。

 

通告第3号 1番 的場 要 議員

1)マニフェストの総括について
①マニフェスト「さとう昭光10のお約束」の10項目の達成状況とその総括、また、現段階で新たな事業へ取り組んでいく考えはあるか伺う。