「音楽の力」で皆さんに勇気を!!

 6月18日(土曜日)に、川崎町内2か所(青根温泉近くの前川小学校青根分校体育館午前10時~、笹谷地区内のセントメリースキー場午後2時~)で、演歌歌手による東日本大震災支援活動『演歌キャラバン隊』が、「歌」と「笑い」と「ふれあい」による慰問活動が実施されました。

 主催 (社)日本音楽事業者協会

 演歌歌手 三船 和子さん、中村 美律子さん、愛田 健二さん、松村 和子さん、西方 裕之さん、香田 晋さんの6名

演歌歌手による東日本大震災支援活動『演歌キャラバン隊』1 演歌歌手による東日本大震災支援活動『演歌キャラバン隊』2

  

 当町内に二次避難されている石巻市民のみなさん(160名/当日時点)をはじめ町内外から多数のファンで青根分校体育館(300名弱)ならびにセントメリースキー場2階レストハウス(200名弱)とも想定以上の賑わいとなりました。

町内外から大勢のファンの方々が
町内外から大勢のファンの方々が2

 

 本活動のテーマが「絆」だとのこと。友だち、親戚、兄弟、親子そして夫婦の絆。ヒット曲「だんな様」の前には、会場におこしのご夫婦に歌手自らインタビューする場面も。「お父さんの好きなところは?」「生まれ変わってもまたいっしょになりたいですか?」など…

 会場内も拍手や笑いや歌の合唱で大盛り上がりです。

大盛り上がりの会場1 大盛り上がりの会場2 大盛り上がりの会場3
大盛り上がりの会場4 大盛り上がりの会場5 大盛り上がりの会場6

 

 本活動の裏方では、各区民のみなさま、大河原警察署、川崎町交通指導隊、各施設経営者、さらに町ボランティアのご協力・ご支援があったことも見逃してはなりません。これこそ!支援の「絆」です。

支援の「絆」1 支援の「絆」2 支援の「絆」3
支援の「絆」4 支援の「絆」5

この支援の“輪”こそが復興には必要不可欠です。みなさんに感謝を申し上げます。

 なお、当日は、社会福祉協議会主催で山元町へのガレキ撤去支援ボランティア活動も実施されていたこともあわせて報告します(詳細は社会福祉協議会ホームページ参照)

川崎町東日本大震災復興支援対策本部