○川崎の田園風景(大字川内)
川崎の田園風景(大字川内)

○川崎産まれ川崎育ちの「茂洋」
川崎産まれ川崎育ちの「茂洋」

○川崎のそば畑(大字前川)
 川崎のそば畑(大字前川)


《ページ内リンク》
【水田・畑関係】

平成26年度川崎町「水田フル活用ビジョン」について / 攻めの農業実践緊急対策公募について / 稲作管理情報   

水稲の害虫防除の徹底 / 25年産米の放射性物質測定結果 

【畜産関係】


【有害鳥獣関係】
有害鳥獣被害防止施設導入事業 / 電気柵設置のパンフレット

   

 

 

○平成26年度 川崎町「水田フル活用ビジョン」について

今後3~5年間の水田活用の取り組み方針を記載した「水田フル活用ビジョン」を、川崎町地域水田農業推進協議会において策定しましたので、公表いたします。

この「水田フル活用ビジョン」に基づき、経営所得安定対策における産地交付金の交付も行われます。
ビジョン本体のみを掲載しておりますので、詳細は川崎町地域水田農業推進協議会事務局へお問い合わせください。

川崎町地域水田農業推進協議会
(事務局)川崎町農林課 ℡84-2111(内線1153)

平成26年度川崎町「水田フル活用ビジョン」 
詳細を見るには青字のリンクをクリックしてください。

 

 

 

○攻めの農業実践緊急対策事業の公募について

【事業概要】

「攻めの農業実践緊急対策事業」とは、水田をフル活用した低コスト・高収益な生産体制への転換を加速化するため、機械利用体系の効率化を支援する事業です。
複数の農家でそれぞれ実施していた作業を集約化することにより、生産コスト削減となる取組にかかる作業機械の導入経費に対し助成する事業となります。
この事業について、平成26年5月9日付で地域事業計画が承認されましたので、こちらの内容で公募いたします(募集期間:平成26年5月30日まで

  詳細を見るには画像をクリックしてください。

Word形式のデータはこちら
当事業の活用を検討されている方は、役場農林課(農業係:内線1153)までご相談ください。
 

 

 

○有害鳥獣防止施設導入事業について

 【事業概要】

川崎町では、有害鳥獣の被害を受けている、または被害を防止したいと考えている農家を対象とした「有害鳥獣被害防止施設導入事業」を行っております。
内容としては、電気柵等を導入する際にかかる費用(事業費用)に対して補助金を交付するというもので、申請者が個人の場合、上限を30万円として導入費用の6/10を助成いたします。
年々有害鳥獣の被害が増えている中、様々な対策が施されてきましたが、電気柵は有効な手段であるとして導入件数が増えております。しかし、機械本体が高価であることや、正しい使用方法により取り扱わないと危険で有る等のデメリットがあります。ですが、農家の皆様が丹精を込めて育てた農作物を有害鳥獣から守るために、使用方法にご注意の上、この機会に導入してはいかがでしょうか?

【申請実績等】         平成26年4月1日現在

予算額    昨年度導入実績    その他の事項
  684万円   44件


●行政区等で一体となって有害鳥獣防止施設の設置及び管理計画を作成した場合は対象経費の8/10以内、1申請あたり160万円を限度とする。

●上記以外の場合は対象経費の6/10以内、1申請あたり30万円を限度とする。

 

【交付申請等様式】

ファイル名 ワード形式 記載例
交付申請書 ダウンロード [38KB docファイル]  ダウンロード [38KB docファイル] 
概算払請求書 ダウンロード [33KB docファイル]  ダウンロード[36KB docファイル] 
実績報告書 ダウンロード [39KB docファイル]  ダウンロード [39KB docファイル] 


【申請から実績報告までの流れ】

順番 農家 備考
  補助金交付申請

添付:位置図、平面図、実施設計書、カタログ、見積り等

交付決定指令書の送付    
  概算払請求 農家:振込先の指定
補助金の入金    
  実績報告書 添付:設置状況写真、領収書写し※1、設置平面図

※1 事業着手(施設導入)は、③以降に行うこととなります。

 

 

 

○稲作管理情報(平成25年7月16日現在)

・斑点米カメムシ、葉いもち防除の徹底について

7月13日に実施したカメムシすくい取りの調査結果は下記のとおりです。地区内一斉防除の徹底による、被害防止に努めるようにしましょう。

特に発生の多い地区
地区名 今宿字西田、今宿字関下、川内字新佐山
発生が見られる地区
地区名 前川字槻木、小野字二本松、支倉字五石造・下音無・元南田・簾子沢・滝塚、川内字大原前・溜水・柳生川、本砂金字砂金一番・内野一番、

 

・背景、要因
耕作放棄地等の増加に伴い、カメムシの生息数は年々増加しています。このまま経過しますと、本田に侵入して品質低下の大きな要因である斑点米の多発に繋がる恐れがあります。

・対策等について
■カメムシを本田に追い込まないため、牧草刈りは8月一杯は休みましょう。畦畔や水田周辺の雑草刈りも、出穂予定10日前まで終えるようにし、出穂前後(特にお盆前とお盆中)は避けてください。牧草の刈り取りは9月以降に再開しましょう。
■水田内のイネ科雑草(ホタルイ、ヒエ等)もカメムシを引き寄せるので、除草を徹底しましょう。
■薬剤防除は、穂揃期とその後7~10日の2回散布が効果的です。但し、「こだわり米」は、穂揃後5日の1回散布のみです。畦畔を含めてスタークル粉剤DLやスタークルメイト粒剤を散布しましょう。
■葉いもちについては、カスミン等の治療剤を散布しょうましょう。

 

 

 

○水稲の害虫防除の徹底について

 

 「斑点米カメムシ」は、高温が続くと活動が活発化するので、防除が済んでいないほ場は、至急スタークル剤を散布しましょう。

本田追い込み防止のため、自粛をお願いしていた牧草や雑草の刈り取りは、9月に入りましたので、解禁です。

イナゴ(コバネイナゴ)も害虫です。近年、食害の目立つほ場が増えてますので、早急にダントツ(粉)等の薬剤を散布しましょう。

刈り取り適期は、全体の籾の90%が黄金色となり、穂軸の先端から3割程度が黄変する時期であり、8月10日出穂で9月20日前後が目安です。

農業技術指導員 相澤

○川崎町に多いアカスジカスミカメ
アカスジカスミカメ

 

 

 

○川崎町の平成25年産米の放射性物質測定結果について

 平成25年9月4日に川崎町から採取した米について、予備調査の結果がでましたので掲載いたします。

 

市町村 採取場所
(旧市町村)
結果(Bq/kg)
放射性セシウム
川崎町 川崎町 不検出
富岡村 不検出


※「不検出」とは、放射性物質が存在しない、又は検出限界値未満であることを示す。
※食品衛生法に基づく食品中の放射性物質の暫定規制値は、100ベクレル/kgである。

 

 

 

○電気柵設置のパンフレットについて

 川崎町では、イノシシ、サル、クマ等の農作物への被害が増えており、防除策が検討されています。その中でも電気柵が有効手段ですが、取り扱い方によっては重大な事故に繋がるケースがあります。
そのため、下記のパンフレットを参考にしていただき、電気柵用電源装置や漏電遮断器の設置など安全対策を講じるようお願いします。
 

鳥獣害対策用の電気柵について 電気柵パンフ [1258KB pdfファイル]