○イチジク栽培にチャレンジしませんか!

 栽培容易で初期投資が少なく、且つ高収益が見込める!

● 増殖は、自分で「挿し木」可能!

● 適地は、排水条件に留意

● 「挿し木」して3年目から収穫可能

● 防除は、害虫(カミキリムシ)に留意!

● 労力は、「製枝、剪定」と「収穫・調整」が主であり、労力かからず且つ軽作業
(10a当たり労働時間の例 112時間(14人))

● 収益は、10a当たり25万円も可能!
(試算例 250円(1kg当たり) × 1,800kg = 450,000円 × 55%(所得率) = 247,500円)

※ 技術指導/経営支援については、「農業改良普及センター」や「JA」等の指導機関と連携を取りながら、責任をもってお手伝いいたします。

 詳しくは、川崎町農林課又はJAみやぎ仙南川崎地区事業本部(℡ 84-2222)までお問い合わせください。

 

○大豆収穫/調製作業の留意点

○成熟期の目安
葉が黄変落葉し、ゆさぶると子実がカラカラと音を立てる時期

○ビーンハーベスタ収穫の場合
成熟期から4~5日後で、刈り取りロス防止のため、朝夕の高水分(18%以上)時間帯とする

○コンバイン収穫の場合
成熟期から10~20日後で、午前10時~午後4時頃、露が乾いて茎水分50%以下、子実水分15~18%の時間帯とし、汚損防止に努める。

○乾燥機張り込み時は、常温通風で20%以下とする。

○高水分の場合、常温通風で20%になってから熱風乾燥に移行し、急激な水分変化によるしわ粒や裂皮粒を防止する。

○仕上がり水分は、13%とする。