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子育て支援 手厚く!

「千の蔵より子は宝」
昔の人は言いました。どんなに多くの財宝を持っていても、子は、それに勝る宝だと。この言葉は、世界各国で使われています。
しかし、現代の日本では、「少子化」が最大の社会問題になっています。私は、町議会議員のころから、「我が町は子育て支援をもっと充実させねば」と申し上げてきました。

事を始めるには、自分から
そこで、町長に就任して一期目は35%、二期目の現在は30%、給料をカットし、子育て支援策等に充てています。もちろん、カットした金額は微々たるものですが、町民の皆さんや議会の方々の賛同を得なければ、この政策を推し進めていくことはできないのです。

要望は無限、財源は有限
かつて、役場の総務課長から議員となり議長となった佐々木丈作氏は、総務課長時代に言いました。「議員の皆さん、皆さんの要望は無限でありますが、町の財源は有限であります。一家も同じ、欲しい物すべてを買えば、家はつぶれます。」
限られた財源の中、町では次のような子育て支援策をとっています。一部を紹介してみましょう。

○こども医療費の無償化
高校卒業までの医療費は無償です。

○乳幼児応援助成券の支給
赤ちゃんが誕生したら1歳になるまで毎月、1万円分のおむつなどを購入できる助成券を交付します。

○誕生祝い金の支給
赤ちゃんが誕生すると現金5万円と川崎町商品券5万円を、3人目の場合は30万円を支給します。

○学校給食費
小中学校に通学する児童生徒で兄弟2人目以降の給食費を無償化。

このところ、川崎町に引っ越して来て出産された方、ご家族、その方々の知人たちから言われます。「川崎町は、子育て支援が充実していますね。以前、住んでいた町よりグッド‼もっとアピールしてもいいと思いますよ。町長さん。」この言葉に、町長もグ ッときたところです。

 

町長プロフィール

 

氏名

小山 修作(おやま しゅうさく)

生年月日

昭和32年8月14日

就任日

一期 平成23年8月28日(54歳)
二期 平成27年8月28日(58歳)

出身地

宮城県川崎町

趣味

映画鑑賞 読書 博物館めぐり

好きな言葉

地道な行動が最大の自己アピールになる

学歴

川崎町立本砂金小学校卒業
秋保町立秋保中学校 卒業(現 仙台市立)
国立宮城高専 中退(名取市)
宮城県農業高等学校秋保分校 卒業
東北学院大学 経済学部(夜間) 卒業

経歴

川崎町青年団 団長
川崎中学校PTA会長
川崎町議会議員(2期)

青年団時代は演劇の脚本(青春のきら星たち)など青春3部作を書きあげ、上演また、さだまさしコンサートで川崎中学校の体育館に1,200人を動員
すべてはすばらしい仲間のおかげ

 



 

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