宮城県川崎町

特産物

■川崎そば■
川崎町は昼と夜の気温差が大きく、香高いそばができ、"そばの本場"として有名です。どの店も創業が古く、なかでも"元祖"を名乗る手打ちの店5軒・互麺会では、それぞれ甲乙つけがたい工夫を凝らしたそばを食べさせてくれます。

お問い合わせ先               
宝来屋
TEL 0224-84-2015
はるそばや
TEL 0224-84-2033
宝船食堂
TEL 0224-84-2058
(有)食堂大勝
TEL 0224-84-2035
佐幸精肉食堂
TEL 0224-84-2077


■生いもこんにゃく■
昔ながらの生玉平、生玉糸、生玉玉コンニャク、モロヘイヤコンニャクなど味のしみやすいコンニャクです。石灰臭いをおさえた歯ごたえのある本物の味です。
問い合わせ先:川崎蒟蒻加工組合
電話:0224-84-6135
住所:宮城県柴田郡川崎町大字前川字裏丁32-8

■ぎんなん■
老長寿の健康食品といわれるギンナン。
栄養価が高く、バランスもとれています。
宮城では10・11月が最盛期で毎年12月25日まで出荷しています。
全国どこにでもお送りいたします。
問い合わせ先:みやぎの銀杏生産組合 代表 丹野丈男
電話、FAX:0224-84-2165
住所:宮城県柴田郡川崎町大字前川字本町2-2

■ソバどころ川崎■
いで湯と湖畔のふるさと川崎の知られざるもう一つの顔・・・それは県内4位のソバの産地です。
山里の昼と夜の気温格差がおいしいソバの生育にピッタリ合っているのでしょうね。
「降りいでし月下ほのかにソバの花」
夏ソバ(7月)と秋ソバ(9月)の花の頃は、北蔵王の山ふところに抱かれた里は香り高い白い花が夜目にもほのぼのと浮かんで幻想的な世界がひろがって行きます。
飽食時代が過ぎて(グルメブームが去って)ロマン食へと時代がたしかに流れています。
ソバの里川崎にも本格的なソバ生産の仲間が生まれました。
夏秋の新ソバ生産時に玄ソバ、製粉ソバの販売もしております。
問い合わせ先:みちのくそば生産組合 代表 大津寿男
電話:0224-84-5017
住所:宮城県柴田郡川崎町大字今宿字松峯30-1

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