薪の灰の放射能測定と処分について

 福島第一原子力発電所事故により、放射性物質に汚染されたおそれのある薪を使用し出た焼却灰について、一般測定を9月3日(月)から実施致します。
 測定は、完全予約制となりますので、事前に町民生活課環境衛生係へご連絡をお願い致します。
 測定後の処分につきましては次のとおりとなりますので留意願います。

 ◎放射能測定について

 ① 予 約 : (平日)午前9時から午後4時まで

 ② 持 込 : 指定された時間に町民生活課に持参してください。原則1日1人1検体とします。
          なお、測定に必要な量は1ℓ(牛乳パック1本分)です。

 ③ 測 定 : 測定は40分程かかります。測定後ご説明をし、測定結果をお渡しいたします。

 ◎測定結果後による処分方法
・400ベクレル以下の場合

 400ベクレル以下の場合は農地へ還元することができます。

・401ベクレル以上、8,000ベクレル以下の場合

 一般廃棄物扱いとなり、役場で処分することとなります。測定後、自宅で保管している灰を処分したい場合は、自ら役場へ搬入することになりますのでご協力お願い致します。

・8,001ベクレル以上の場合

 放射能指定廃棄物となり、国が責任を持って処分することとなっています。
 現在、一次保管場所が無いため、当面の間ご自宅で袋等に入れ飛散しない場所に保管していただくようお願い致します。