富岡小なう1月
1月29日(火曜日)~ 30日(水曜日) 1・2年生の授業風景
1、2年生合同で取り組む授業に音読発表会があります。はじめの頃に比べて、みんなとても上達しています。
2年生は外国語活動の時間に取り組みました。2月に川崎町に台湾のことも達が来ます。コミュニケーションは英語で行うので、気軽に話すことができる素地を作っていきます。
1月23日(金曜日) ウインタースポーツデイ(冬山を楽しむ会)
今年も年末からの雪が少なく、雪遊びができるか心配されましたが、昨日からの寒波によって幾分か積雪が増えたようです。
お世話になった蔵王自然の家では、かんじきorスノーシューを履いて森を散策し、雪に残った動物の足跡から豊かな自然を感じる体験や、下学年と上学年に分かれて そり遊びを行い、冬山での活動を満喫しました。
森の散策で「疲れた~」を連発していた低学年の児童も、お弁当の後の そり遊びでは夢中になって斜面を何度も上り下りしていました。




みんな本当に楽しそうでした~
1月22日(木曜日) 富小の日常
寒さにも負けず、子ども達は朝から元気に活動しています。特に校庭に雪があるときはテンションも高く駆け回っています。
雪かきのお手伝いも良い体験ですが、いつしか遊びに変わってしまい…


スロープで滑り始めて…楽しそうですが… 明日の「冬山を楽しむ会」改め「ウインタースポーツデイ」で、ソリ滑りを楽しんで下さい!
また、この時期は授業で書写が行われますが、お手本はi-padで見ているんですね。
墨汁を使った後の片付けは大変です…
1月22日(木曜日) 豊年太鼓の引継ぎに向けた練習が始まっています
2月に行われる豊年太鼓引継式に向けて、6年生が5年生に太鼓の指導を行っています。5年生は今の6年生の人数よりも少ないので、一人で叩く時間も多くなります。
子ども達が発表する機会には是非、御覧いただきたいと思います。
1月21日(水曜日) 業間チャレラン(3)
今年度のチャレンジランキングも第3回目となりました。今回の種目は「ぴったり10秒」「キャップ積み」。これまでのように体育館で活動するには少し寒いため、図書ホールで行いました。

1月19日(月曜日) 農林水産大臣賞旗が届きました
年末に受賞したダンスコンクールの賞状や旗が学校に届きました。全校へのお披露目前に、校長先生への報告と記念撮影を行いました。

全校生徒へのお披露目は、2月4日(水曜日)の集会(8時25分~)で行います。その際、教育長先生から表彰していただくと共に、町の広報用の撮影も行います。保護者の方々でお時間のある方は、お越しいただいて御覧ください。
1月19日(月曜日) えずこキャラバン
本日のえずこキャラバンは、全国で活躍するピアニストの田村 緑さんと、仙台フィルハーモニー管弦楽団でコンサートマスターをされているバイオリニストの神谷美穂さんによるプロの演奏と、ピアノやバイオリンの楽器の仕組みを知る内容でした。子ども達もバイオリンを弾いてみたり、ピアノの響板が震える様子を触って体験してみたりと、音楽や楽器への関心が高まりました。
1月15日(木曜日) 1年生の凧あげの様子
1年生の授業で、凧あげをしている様子が見られました。凧が空高くまで上ががると、凧糸にかかる重さがとても大きくなります。昔は空き地や公園などいろんな場所で凧あげをして、空気や風の抵抗を実感する体験になったものですが、現代ではなかなかそのような経験をすることがなくなってきました。子ども達にはいろいろな体験をさせることで、学習や将来につながる経験を貯めていってほしいと思います。


1月14日(水曜日) 業間なわとびが始まりました
冬場の運動・体力作りに向け、今日から業間時間を使ってリズムなわとびに取り組んでいます。今日は、3年生から6年生までの割り当ての日でした。検定の制度を用いて、一人一人が自分の挑戦したい級(技)の練習に取り組んでいました。
1月13日(火曜日) 登校後の雪遊び
成人の日の前日の日曜日に降った雪が校庭に残っていました。今シーズン一番の積雪です。
朝の気温はマイナス5℃ 。それでも、小学生は元気です。登校後早々に校庭に繰り出して雪遊びを始める子ども達。気温が低いためパウダースノー状態だったので、雪玉を固めることができずに苦戦していました。



業間休み頃には雪だるまも作れるくらいの雪質になり、日中は10℃近くまでになったので雪もだいぶとけてしまいました。
1月8日(木曜日) 冬休み明け集会
新年となりました。冬休みも明けて、今日から児童が元気に登校しました。
集会に先立ち、昨年行われた漢字トライテスト、算数トライテストの満点者の表彰を行いました。
集会では、5年生から昨年の振り返りと今年の抱負が発表されました。

次に校長先生から、『人口ピラミッド』で60年前の「ひのえうま」の年だけ人が少ないことが示され、 歴史を学ぶことは未来への準備になること、その際、富小のスローガン「かしこく」にならい、
なぜだろう?と不思議に思うこと
昔のことを調べて、今後に活かすこと
これから起きることを予想して、準備をすること
これらを心がけて皆さんが「かしこく」なり、知恵を出し合っていくことで、人口が減っていくことも、予想できない災害も、乗り越えていける より良い未来につながるという お話しがありました。
最後に、4年生から、年末のリズムダンスふれあいコンクールの結果報告がありました。
賞状が届いたら、またお知らせします。
1月7日(水曜日) 冬休み明けに児童を迎える準備
先生方が、各学級の黒板に冬休み開けの子ども達を迎えるメッセージを作成しました。
本年もよろしくお願いいたします。


