富岡小なう7月
7月15日(水曜日) 社会を明るくする運動 学校訪問
朝に川崎町 社会を明るくする運動推進委員の皆さんが来校され、登校する子どもたちへのあいさつと、啓発用品(ハンドタオル)を配付していただきました。昨年に比べて、大きな声であいさつができる児童が増えました。
7月14日(火曜日) 全校 B&Gプール授業(3)
今日は2年生はこれまで通り低学年プールで授業を行い、3~6年生はB&G主催の「水辺の安全教室」に参加しました。
2年生のプールでは富岡中学校の菅谷先生にも入っていただき,泳法指導を行っていただきました。
4年生以上の児童は昨年も「水辺の安全教室」で講義を受けているのですが、何回も聞くことで自分のものとなり、いざというときに使える知識になります。
座学も大事ですが、水辺の安全教育の目玉は着衣水泳になります。服を着たまま水に入る状況は非常事態です。そのような時に、どのように自分の身を守るのかを身をもって体験していきます。
夏休みになると、水の事故報道をよく耳にします。水辺で遊ぶことはとても楽しいのですが、知識がないと危険だということを講師の丹野さんが話されていました。したがって、水辺に行くときは、必ず大人と一緒に行くということ。そして、大人でも知らないことがあるので、万が一に備えての知識は、自分で増やしていくことが大切だということも聞いて勉強になりました。
7月8日(水曜日) 6年生校外学習(被災地見学~石巻)
今年度は宮城県慶長使節船ミュージアム(サン・ファン館)と、震災遺構門脇小学校を見学してきました。
地元の有名人である支倉常長について、より深く知ることができました。
実際のもの(本物)にふれることで、より実感をもって防災、減災に向けた取組を行う(想像力を働かせる)ことを期待しています。
7月7日(火曜日) 全校 B&Gプール授業(2)
本日は、陸上大会の練習でもお世話になった富岡中学校の体育の菅谷先生にお越しいただき、泳法の指導をしていただきました。
今日はプールの水温が低めでしたが、子ども達は数少ないプールの授業を楽しみました。
7月5日(日曜日) 第16回 川崎町 小学生ペタンク大会
本年度も川崎町総合運動場を会場に上記大会が開催されました。
開会式では霧雨でしたが、荒天になることはなく、小学生13チーム、一般の部16チームが楽しみながら競技を行いました。


富岡小学校学区の子ども会育成会から10名(3チーム)の参加があり、開会式では全員で選手宣誓を行いました。







4ブロックの予選で各チーム二試合ずつ行い、二勝した4チームが決勝トーナメントに進出します。
富岡小各チームも健闘しましたが、富岡小Bだけが決勝トーナメントに進出しました。


富岡小Bチームは1年生から4年生までのメンバー4名で構成され、決勝まで進出。決勝戦で2年生と4年生メンバーからなる北川2チームと対戦し惜敗。表彰式でも悔しさが にじみ出ていました。


町教委主催の小学生行事は、このあと、バレーボール大会、ドッジボール大会と続きます。今回の悔しさを次の大会に生かしてほしいと思います。
7月3日(金曜日) 授業参観
いつも多くの御家庭の方々に来校いただき、学校や子ども達の様子を観ていただいています。
7月1日(水曜日) 学校評議員/関係者評価委員会
本年度第1回目の学校評議員・関係者評価委員会が行われました。
子ども達の授業の様子を参観いただいた後、会議では地域の目に映る学校の様子や、今後の学校再編について、それぞれのお立場から御意見をいただきました。
7月1日(水曜日)全校朝会


今日の朝会で校長先生から、
1 学校のAEDが2台に増えたこと。
2 先週、日本や世界で起きた大きな地震を例に挙げて「準備」と「想像」の大切さについて。
3 3校の合同行事が行われ、今後も他校の児童と接する機会が増える中で、学級内で使っている何気ない言葉を他校の児童が聞いたら、関係が崩れてしまうかもしれないので、とげとげ言葉に気を付けること。
4 失敗してしまったら、ごまかして、かくすのではなく、「ごめんなさい」と謝ることや、何かしてもらったら「ありがとう」と伝えることなど、あいさつは これから大きくなって身に付けておかなければならないということ。
5 これからも、大切な話をきくときは、きいて終わりにせず、あとから使えるようにきくこと。
これらの内容についてスライドと共に話がありました。
※6月の行事で様子をお伝えする分が、まだまだ残っていますので、「富岡小なう6月」も、ご覧下さい。


