富岡小なう8月
8月26日(水曜日)緊急地震速報対応行動訓練~サバメシ
緊急地震速報が発せられた際に、各自どのような行動をとれば良いのか。事前に子ども達に訓練の予告と取るべき行動を考えさせて、業間休み時間中に訓練を行いました。
業間休み時間中は子ども達はいろいろな場所に居ます。この経験を学校の中だけでなく、それぞれが今いる場所で自分の身を守る最善の手段を考えて行動できるようになってほしいと思います。
そして、本日の給食はサバメシ(サバイバル飯)でした。

給食の献立として出されることで、子ども達だけでなく先生方も初めて口にする機会が得られました。先生方は災害時の炊き出しや救援物資で食べた思い出がよみがえると共に、子ども達に対して、この夏の熊本の地震や東日本大震災当時のエピソードも交えて伝え、災害時の対応について『知っていること(知識)』を増やす給食指導も行っていただきました。
8月25日(火曜日)全校 B&Gプール授業(4)~今年度最終~
本日は宮城県で今年3回目の熱中症警戒アラートが発表されました。そんな中でしたが、子ども達が楽しみにしているプールの授業が、今年度最後になりました。富岡中学校体育の菅谷の先生にも来ていただき、多くの職員の目で子ども達の様子を観察しながら、適宜休憩をとり、事故の無いように準備して授業を行いました。プールは、ぬるま湯のような感じでしたが、子ども達は先生方から泳法を学び、この夏の成長を確認する記録会も行いました。
2年生までは小プールでの授業で、3年生から大プールになりますが、最後に2年生がお試しで大プールに入ってみました。2年生も少しずつ泳げるようになってきたので、来年が楽しみです。
最後は大プールも小プールも、鬼ごっこをして楽しんでいました。
活動終了時に室内はこんな気温に…。プールに入らず監視員をしている大人が、へばってしまうような温度でした。
ほとんどサウナです…
8月24日(月曜日)夏休み明けの様子
夏休み明けの金曜日は3時間授業で昼前に下校し、土日を挟んだ今日からが本格的な1学期後半の授業となります。今年夏の宮城県(川崎町)は梅雨明けが遅かったのと、35℃の猛暑日になる日数が少なく、関東や西日本に比べると過ごしやすいことが幸いです。そんな中で、学校の畑で取れたオクラや枝豆を収穫して調理した学級もありました。
また、放課後には富岡中学校の菅谷先生に来ていただき、9月18日に行われる陸上県大会に向けての練習会も開かれました。出場選手以外にも、自主的に練習に参加する児童が多く、ちょっとした陸上ブームになっています。
8月21日(金曜日)夏休み明けの授業の様子
今日から1学期後半がスタートしましたが、今日は昼食なしの3時間授業。授業では縁日を行う学年もありました。
8月21日(金曜日)夏休み明け集会
34日間の夏休みを終えて、子ども達が登校してきました。事故や大きな怪我も無く過ごせたことを嬉しく思います。ただ、全国を見れば、この夏休み中に大きな災害や事故などがいくつもありました。集会では、校長先生から「災害時に自分や大切な人の命を守るには『知っているということ(知識』」が必要だということと、それをたくさん増やすには大人や先生の話をしっかり『聴く』ことが大事である」との話がありました。そして最後に、「1学期後半が始まるので、授業や行事において、しっかりと話を聴いて、知っていことをたくさん増やし(かしこく)、大切な命を守れる(たくましく)、お兄さん、お姉さんになりましょう」と話されました。
次に、養護教諭の前川先生より夏休み明けの生活について話がありました。その中で、先生方が協力して紙芝居風の朗読劇を披露し、生活リズムを戻していく方法(正しい生活リズムの作り方)を学びました。
8月15日(土曜日)かわさき夏祭り
昨年度、リズムダンスふれあいコンクールで農林水産大臣賞を受賞した5年生(当時4年生)が、かわさき夏祭りにおいて、そのダンスを披露しました。

参加できなかった児童もいたので、控室でフォーメンションを確認。






