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令和8年8月、支倉台地区で発生した漏水修繕工事の実施に伴い、下水道使用料の請求漏れが1件判明しました。原因は、職員間の情報共有が適切に行われていなかったことによるものです。
川崎町では、同様事案の有無を確認するため、町内の下水道区域全域において、現在調査を進めております。
公共下水道をご利用の皆様に対し、多大なるご迷惑とご心配をおかけし、また、信頼を損なう事態を招いたことにつきまして、深くお詫び申し上げます。
今後、同様事案を発生させることのないよう再発防止に努めてまいります。
排水設備の接続に係る申請の受付・確認を担当する職員と、料金の賦課・徴収を担当する職員との間で、情報を適切に伝達・共有する業務体制が十分に整備されていませんでした。
下水道使用料の請求漏れの可能性がある案件につきましては、個別に通知したうえで職員が訪問し、現地を確認させていただきます。
なお、現地を確認する際の職員は「川崎町」と記載されたオレンジ色のベストを着用するとともに、身分証明書を携帯いたします。
請求漏れが判明した使用者様に対しては、詳細説明のため日程調整を行ったうえで訪問させていただきます。
下水道の「完成届」、「使用開始届」等について、課内において適切な事務処理を遂行できるよう、書類の決裁に係る手順を共有し、手続き漏れや登録の誤りが発生しないよう、確認を徹底します。
今後は、上記の再発防止策を着実に実施し、同様事案を発生させることのないよう、適切な事務管理及び事務執行に努め、再発防止を徹底してまいります。
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