本文
林野庁では、森林資源を循環利用し、全国で街の木造化を進める「森の国・木の街」づくりに取り組んでおり、この推進にあたり、地球温暖化対策推進法に基づく温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度(SHK制度)において、木材利用の効果が新たに位置付けられる方向性が取りまとめられました。
これを契機に、令和7年10月1日より、自治体や企業等が、建築物の木造化などの木材利用の推進や木材利用の効果が見える化に取り組むことを宣言する「『森の国・木の街』づくり宣言」の募集が開始されました。
「森の国・木の街」づくり宣言 [PDFファイル/434KB]
川崎町は、豊かな森林資源の活用と地域活性化を目指し、「この宣言」の趣旨に賛同し参画することといたしましたので報告するとともに、下記のとおり推進して参ります。
(1)公共施設や建築物など、木材を積極的に利用することを促します。
(2)木材利用の推進に当たっては、温室効果ガス排出量等公表制度を積極的に活用し、木材利用効果の可視化に努めます。
令和7年12月24日
© 2022 Kawasaki Town.