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印刷ページ表示掲載日:2026年7月21日更新

臨時稲作管理速報 ≪カメムシ発生≫ について

川崎町農作物防除協議会では、米の品質を損ない、収量を低下させる被害を与える斑点米カメムシについて、毎年7月半ばに発生状況調査を行っています。

本年度のすくい取り調査結果については、別添資料のとおりとなりました。

臨時稲作管理速報 カメムシ発生 [PDFファイル/406KB]

 

斑点米カメムシ対策

〇水稲の出穂10日前までに、水田周辺の草刈りを終了しましょう。

 遅くなると水田内にカメムシを追い込んでしまいます。

〇出穂期以降の薬剤防除は、穂揃期とその後7~10日後の二回防除が効果的です。

 

※斑点米カメムシは水田周辺の雑草地、畦畔、農道に生息しています。

 イネ科雑草の穂を特に好むため、雑草の出穂前に刈り取る事が重要になります。

 

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