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印刷ページ表示掲載日:2026年4月11日更新

「こども誰でも通園制度」のご案内

こども誰でも通園制度とは、保護者の就労状況にかかわらず、生後6カ月から満3歳になる前までの未就園児のお子さんが、地域の保育所などを月10時間まで利用できる制度です。
お子さんが安心して遊び、集団に慣れる機会をつくるとともに、保育士が育児に関する不安や悩みに応じ、子育てをサポートします。

こども誰でも通園制度の詳細は、こども家庭庁のWebサイトでご確認ください。<外部リンク>

こども誰でも通園制度利用者向けリーフレット [PDFファイル/579KB]

川崎町の実施施設

川崎町立かわさきこども園

住所:宮城県柴田郡川崎町大字前川字伊勢原27番地

連絡先:0224-84-5247

【預かり可能時間】

月曜日~金曜日 8時30分~11時30分

※利用時間は原則1~3時間単位での利用になります。
※給食の提供はありません。
子育て支援センターの預かり保育との同日併用はできません。

対象児童

  • 利用日時点で0歳6か月から満3歳未満(3歳の誕生日の2日前)であること
  • 保育所、認定こども園、地域型保育事業、幼稚園、企業主導型保育施設等に通っていないこ

※保護者の就労要件は問いません。

利用可能時間

こども1人あたり月10時間まで
​※利用時間は翌月に繰り越すことはできません。

利用料金

1時間あたり300円

次の世帯に該当する場合は、利用料金負担軽減の対象となります。
利用料の減免が必要な方は、認定申請の際に必要書類を添付してください。

利用料の減免対象
利用料の減免事由 減免額
(1時間あたり)
添付書類
生活保護世帯 300円 生活保護受給者証の写し
市町村民税所得割合算額が77,101円未満の世帯
(非課税世帯含む)
200円 課税証明書等

利用方法

1.つうえんポータルより利用申請

こども誰でも通園制度を利用するには、まず利用申請が必要になります。

下記のWebサイト「つうえんポータル」より、お住まいの都道府県と市町村を選択して利用申請を行ってください。

▶こども誰でも通園制度総合支援システム「つうえんポータル」<外部リンク>

利用申請方法マニュアル [PDFファイル/891KB]

つうえんポータルサイトのQRコード

2.認定証とアカウントの発行

川崎町で申請内容を確認後、順次認定しています。

認定されると、申請時に入力したメールアドレス宛に、「アカウント発行のお知らせ」という件名のメールが届きます。メール内に記載されているURLをクリックし、パスワードを設定してください。

※利用申請から認定までは、1週間程度かかることがあります。利用申請は余裕をもって行ってください。

3.初回面談の申し込み

パスワード設定後、ポータルサイトへログインいただき、「利用者情報管理」から利用する保護者、お子さんの情報を入力してください。

お子さんの緊急連絡先や食事、アレルギーの情報、病気や予防接種歴、発育情報などの入力をお願いします。

利用者情報入力後、かわさきこども園へ初回面談の申請をしてください。
※施設を初めて利用する場合は、施設との初回面談が必要となります。

申請後、かわさきこども園より総合支援システムを通じて面談日の確定の連絡がありますので、ご確認ください。

4.予約の申し込み

面談が終了しましたら、「総合支援システム」で利用予約が可能となります。

かわさきこども園の空き状況を確認して、希望する日時の利用予約をご申請ください。

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