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印刷ページ表示 更新日:2026年3月1日更新

あと3年、286号バイパス!

ついにトンネル工事へ

 12月16日、仙台市長をはじめ市議会議員、眞壁範幸議長ら町議会議員、そして、県・市・町の職員、現場の工事関係者など40人で6年連続の現場視察を行いました。2029年度中の全線開通に向けて進捗状況と連携の強化を確認しました。
 まず、仙台市が担当する赤石の現場で郡和子市長が
「私たちにとって重要な幹線道路。毎年、視察に来るのが楽しみ。早期実現に向けて連携を強固にしたい」
と挨拶。担当者より、今年からトンネル工事に入ることも説明されました。

3年後の全線開通を

 次に碁石の現場へ。こちらは橋の上部工事を進めつつ、橋手前の道路改良工事を施工する予定とのこと。
 最後に私が恒例の講評の一言を。
「私はAKB町長と言われています。AKBで言えば、Ⓐ改めて Ⓚ来て見て確認 Ⓑバイパス工事 本日、皆さんに現場をしっかり見ていただいた。人件費や資源高騰の懸念があるからこそ、国や県、市と町
がしっかりと連携して3年後には全線開通としたい。ご理解とご協力を」

2026-3-1
仙台市赤石の現場。でかくて高い橋脚の上に移動作業車があり、そこで鉄筋や型枠を組み立てた後、コンクリートを打設。両側にバランスを取りながら施工を繰り返す「やじろべえ工法」。2つの橋脚からこの工法で左右同時に伸ばしていき、もう少しで全長207mの橋がつながる。こちらが通称「1号橋」。

2026-3-2
エレベーターで橋の上に集合。とても高い。碁石川を見下ろすと目がくらみそうなので、皆さん中央に。
橋の上は風が冷たく、働く人々の苦労を思いながら開会を待っています。午後2時23分。

2026-3-3
「ということは?」左から小山町長、1人おいて佐藤和子市議、そして佐藤新一郎議員、さらに大本治久議員。

2026-3-4
左手前が仙台市秋保町側、右奥は仙台市赤石。2つの橋脚が並び右下に見えるのは碁石川の水面。

2026-3-5
川崎町碁石の現場。3月に完成予定の橋。通称「3号橋」。長さ93mで宮城県が担当。多くの三角形で支える構造。細い鋼材で組み立て加工することで軽量化と経費の縮減が図られるが、その分複雑で手間がかかるとも。手前が碁石、向こう側の山に延長618mの「2号トンネル」の工事が始まろうとしています。

2026-3-6
仙台市と川崎町の広域行政連絡協議会は49年前に設立。設立当初から286号の改修は悲願、先人たちの努力あっての大事業です。

2026-3-7
「もう少しね、修作君」「はい、和子先輩」2人は親戚で秋保中学校の出身。

 


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